私の大好きなアーティスト、松尾泰伸さんと秋山峰男さんを迎えて、5月に秋田のお寺でコンサートを開催することになりました。
松尾さんは、自身が作曲した「天と地のレクイエム」がフィギュアスケート・羽生結弦選手の2015-2016年エキシビション曲に選ばれ、今話題沸騰中の作曲家・ピアニスト・シンセサイザーアーティストです。松尾さんの音楽に初めて出会ったのがこの曲で、自然と涙が出たのを覚えています。
秋山さんは、点描画や魂の絵などを描く旅をしながら、作品だけでなく、自身が語る言葉からも人に感動と癒しを与え続けています。秋山さんとの出会いは10年くらい前。当時の私は自尊心が低く、幸せになりたいともがく日々を送っていましたが、秋山さんから絵を習い、描くことで心が解放されていったように思います。
数年前、あるイベントで松尾さんの演奏を聞いた秋山さんが「松尾さんとコラボしたい」とおっしゃっていたのを聞いて、いつか実現できたらいいなと思っていました。
ある時、秋田・長泉寺の仏像のご光背を秋山さんが創作し、その写真を見て「ここだ!」と思いました。秋田には数人しか知り合いがおらず、振り返ると無謀とも思える計画でしたが、松尾さん、秋山さん、長泉寺のご住職のみならず、多くの方にご協力いただき、開催できる運びとなったのです。
コンサートのテーマは「光」。鮮やかな光が放たれる神聖なる場所で、松尾さん、秋山さん、観客とが一体になってどんなアルケミーが起こるのか、私自身とてもワクワクしています。多くの方とご一緒できることを楽しみにしています。
コンサートの詳細はコチラをクリックしてください。